Giusti Piergiovanni ・・・ ジュスティ・ピエル・ジョヴァンニ
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イタリア魅惑の稀少品種「ラクリマ」に命を吹き込んだ生産者
・・・ ジュスティ・ピエル・ジョヴァンニ
あのバラのような魅惑の香りを感じられるのはラクリマだけ
イタリア固有のブドウ品種「ラクリマ」その栽培の難しさから、一時その栽培面積は4ヘクタールまで落ち込んだこともありました。
今は少しは持ち直したもののそれでも200ヘクタールといわれております。
その中でもジュスティ・ピエルジョヴァンニ氏はこのラクリマ以外に見つからない特別なアロマと味わいに魅了され、ラクリマの復活に尽力します。
「ラクリマは早飲みワイン、熟成はできない」「多品種とブレンドして本来の力が生かされるブドウ」といわれていた、ブドウ品種を根本的に収穫方法、醸造方法を方向転換し飛躍的にラクリマのブドウ特性を表現し始めます。
結果、見事に品種の特製とテロワールを表現し、まだ知名度は低いもののフィレンツェのような大都市のエノテカでも注目されるようになってきています。
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その数、わずかに300ケースのみ
ラクリマの可能性を見出したバリック熟成
2004 ルッビヤーノ
(ジュスティ・ピエル・ジョヴァンニ)
イタリア、マルケ州、ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバD.O.C.
ブドウ品種 ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ 100%
醸造・熟成 醗酵:60hlの円錐型フレンチオークにて24日間、マロラクティック醗酵はバリック内にて。熟成:新樽20%、1年落80%(アリエ産)にて12ヶ月。
2004年は年間を通して安定した年。様々なハーブの香りが広がり、柔らかで滑らかな口当たりで、飲みやすくバランスのとれた仕上がり。
(フルボディ)
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この特有のアロマはラクリマだけ・・・
その魅力に酔いしれて下さい。
2005 ラクリマ
(ジュスティ・ピエル・ジョヴァンニ)
イタリア、マルケ州、ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバD.O.C.
ブドウ品種 ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ 100%
50hl&80hlステンレスタンクにてマセラシオン、マロラクティック醗酵は樽にて熟成:70%を60hlのフレンチオーク、30%を2年落ちバリックにて4−6ヶ月
2005年は天気に恵まれ、健康なブドウが成熟。9月中旬からにわか雨程度の降雨がありましたが、数日収穫をずらし、良いブドウが収穫できました。ワインは香りが高く、飲みやすいワインに仕上がっています。
(ミディアムボディ)
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