★ シャトーの紹介 ★
アントル・ド・メールに畑を持つファミリー経営のシャトー。シャトー元詰めを始めたのは1964年、彼の父親の代からで現当主パトリックがその後を継いだのが1982年でした。
近代技術の導入に加え、100年以上続く管理された畑のマリアージュを実践し、ここ数年であっという間にその品質の高さ証明するように、各ワイン専門誌に取りあげられるほどに・・・
このワインは樹齢30年以上のメルロー種を手摘み収穫、選定作業はとても厳しく熟したブドウのみが醸造にまわされます。発酵が終わると、ワインは樽に移され8ヶ月から12ヶ月の熟成が行われます。
熟成には新樽も用いられるため、熟成中は定期的にテイスティングを行い、樽とワインのバランスが崩れないように注意深く作業が行われ最終的な樽熟成期間を決定します。
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