| ドメーヌ・ボルジョ |
ブルゴーニュ地方レミニー村に1912年から続くドメーヌ。テロワールとブドウ品種を尊重したワイン造りを実践し、近年では国内外で非常に高い評価を得ている生産者です。
現在は4代目にあたるパスカルとローランのボルジョ兄弟がドメ―ヌを運営しています。彼らは伝統に縛られることのないワイン造りを行っており、15世紀に造られた伝統的なカーヴを保有する一方で、村で唯一のボトリング機やステンレス・タンクなどの近代的な醸造設備を導入するなど、常に新しい技術を先取りした革新的なワイン造りを行っています。
全体で 僅か20haだけ畑を所有 。自分達の目が行き届く範囲で納得のいくワインを造るため、畑を広げることはせず、テロワールとブドウそのものの味わいを尊重したワイン
を造り出しています。
こうした努力の結果、『ワインスペクテイター』誌を始め数々のワイン評価誌でも、その評価が着実に上がってきており、ここのところ毎年のように高評価を獲得しています。
生産量は少量。隠れた銘醸ドメ−ヌであるボルジョ。この生産量でこの価格、味わい。今後さらに注目を集めること必至の生産者です。
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2006 シャサーニュ・モンラッシュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ(白)
コート・ド・ボーヌ、シャルドネ100%、オーク樽熟成10ヶ月(新樽比率33%)
平均樹齢40年の古木から収穫された上質なシャルドネで作ったワインは、ほのかな黄金色。みずみずしく酸がすっきりしており、花のような香りが口いっぱいに広がります。
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2005 シャサーニュ・モンラッシュ・シャン・ド・モルジョ(赤)
コート・ド・ボーヌ、ピノ・ノワール100%、オーク樽熟成12ヶ月(新樽比率33%)
果実味に溢れ、キイチゴやサクランボの香りが口いっぱいに広がると同時に僅かに控えめな樽のニュアンスも楽しめる赤ワインです。
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