…私の出会った素晴らしいワイン!

私達がCH.ヴィユーロバンと出会ったのは、
1996年4月ボルドーに行った時のことです。
大きくて有名なシャトーをひととおり訪問した後、ブドウ畑の奥に
小さくてとてもかわいらしいシャトーを見つけました。
白壁の建物には、CH.ヴィユーロバンと描かれておりとても興味をそそられたのです。
そこではオーナー自ら、快く私達をもてなしてくれました。
いつもはご夫婦でシャトーをきりもりしてるそうです。
もちろんシャトーの中も見せてもらいましたが、
その時にまず私達の目にとびこんだのは
とてもステキなラベルのワインでした。
詳しく聞くと、そのラベルはオーナーと奥様が二人でデザインし、
それがラベルコンテストで入賞したと聞いて、またまたびっくり。
その後、まちにまったテイスティングです。
感想はというと「素晴らしいシャトーに出会えて良かった…」
厚みのあるボディのなかで果実味、タンニンとバランスよく、
ふくらみのある味わい、本当に美味しかった。
後できいたのですが、このシャトーは
毎年、一定レベルの安定したワインを造っているらしい。
これも私達、酒屋としては安心できるワインの条件なのです。
帰りにはオーナー自らが瓶にラベルをはってワインを
プレゼントしてくれました。
こんな温かいシャトーで造られたワインをぜひ一度味わって下さい。
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